外来診療担当表

診療科・各部署紹介

                                                                                                                            
内 科 外科・乳腺外科・肛門科 整形外科・手外科・リウマチ科 眼 科
循環器内科 消化器内科 血液内科 泌尿器科
皮膚科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科
血液浄化療法部     脳神経外科

眼科

診療科紹介

 当院眼科は現在、関西医科大学付属枚方病院より常勤医が出向しており、外来診察は月曜から土曜までの午前と水曜日は夜診も行っております。手術は毎週月曜と水曜日の午後行っております。視能訓練士も2名常勤しています。
 外来診察は眼科一般検査、診察を中心に、緑内障、網膜硝子体疾患、加齢黄斑変性症にも対応しております。緑内障検査では視野検査(動的、静的視野検査)や光干渉断層計(OCT)により神経線維層の経時的変化を観察し、早期の緑内障の発見や、進行の発見に努め治療の時期を逸しないようにしています。
 手術は白内障手術、硝子体手術、緑内障手術、外眼部手術(霰粒腫、鼻涙管閉塞、内反症、睫毛乱生など)を行っています。平成22年度の手術件数は279件、平成23年度の手術件数は320件でした。
 昨年末に白内障・硝子体手術装置としてコンステレーション ビジョン システムを導入しました。それにより白内障手術もより安全にまた短時間で行うことが可能になりました。白内障手術については日帰り手術、入院手術のどちらも可能です。当院では手術創も2.4mmと小さな切開創で行っております。また以前は白内障手術では乱視がそのまま残存していましたが、現在は乱視軽減用トーリックレンズの使用により乱視も軽減でき患者さんに満足頂いております。
 現在では遠方か近方のどちらか一方にピントが合う単焦点レンズが主流ですが、単焦点レンズでは術後、眼鏡の使用が必要になります。それに対し、当院では近々遠方、近方の両方にピントが合う多焦点眼内レンズの導入も行います。これにより極力、眼鏡を使わないで済む生活も可能になります。
 硝子体手術も昨年より小さな切開創で無縫合硝子体手術を行っております。現在、糖尿病網膜症、網膜前膜、網膜剥離、黄斑円孔などの疾患に対して行っており良好な成績を収めています。
 緑内障手術はレーザー虹彩切開、線維柱帯切開術を中心に行っており良好な成績を得ています。
 その他、眼外傷、救急疾患に対しては随時対応させて頂きます。
 丁寧・親切な診察、治療をこころがけておりますので今後ともよろしくお願いたします。




日本アルコン社 
コンステレーション ビジョンシステム



外来診療担当表

 
午前診 上 田 上 田 上 田 石 黒 上 田 上田/平本
夜 診   上 田  

 ※平成23年8月現在

医師紹介

【常 勤】
医 師 学 歴 資格等

上田 義朗
(医長)

関西医大
(平成12年卒)

日本眼科学会専門医


【非常勤】                           ※50音順
医 師 学歴・専門領域
石黒 利充

関西医大(平成13年卒)

平本 裕盛
関西医大(平成12年卒)

 

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