診療科・各部署紹介
耳鼻咽喉科
診療科紹介
当科では、耳・鼻・咽喉(のど)の疾患や唾液腺(耳下腺・顎下腺など)腫瘍や甲状腺腫瘍、めまい、顔面神経麻痺などの耳鼻咽喉科全般の診療を行っています。現在常勤医1人体制で診療を行っていますが、手術などの場合は非常勤医師を招聘して対応しております。ただし、特殊な疾患や専門性の高い疾患など当院で対応できない場合は大学病院などへ紹介する場合があります。
外来は月曜日から金曜日の午前中、毎日診療しており、水曜日の午後は頸部超音波検査(予約制)、 火曜日、木曜日の午後は手術を行っています。また木曜日の午後は補聴器外来(予約制)も行っています。
また、アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療を積極的に行っています。レーザー治療は入院することなく日帰りで治療することができ、特に鼻閉の強い方には有効です。 外来診療では、最新の内視鏡システムを使用し、患者様と画像所見を供覧しながら分かりやすく丁寧な説明を心掛けています。
外来診療担当表
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 午前診 |
西 村 |
西 村 |
西 村 |
西 村 |
西 村 |
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| 午後診 |
レーザー治療
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(手術) |
甲状腺エコー |
補聴器外来
(/手術) |
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平成23年5月現在
※アレルギー性鼻炎に対し、レーザー治療を行っています
医師紹介
【常 勤】
| 医 師 |
学 歴 |
資格等 |
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西村 秀典
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滋賀医大
(平成15年卒)
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日本耳鼻咽喉科学会専門医
身体障害者福祉法による指定医
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代表的な疾患と治療
●アレルギー性鼻炎
薬物療法のほか、CO2レーザーによる日帰り手術や入院を要する粘膜下下鼻甲介骨
切除術、後鼻神経切断術などの外科的治療を行います
●副鼻腔炎・鼻茸
薬物治療で効果が見られない場合は、内視鏡下鼻内手術を行います
●慢性穿孔性中耳炎
耳漏が続く場合や難聴をきたしている場合は手術を行います
鼓膜穿孔が小さい場合は、人工真皮テルダーミスを使用した閉鎖術(日帰り手術)、
鼓膜穿孔が大きい場合は鼓膜形成術(日帰り手術もしくは入院治療)を行います
●滲出性中耳炎
薬物療法などの保存的治療で効果がない場合は、鼓膜切開や鼓膜チューブ留置を
行います
●突発性難聴
ステロイドやパルクス注(血流改善薬)の点滴を入院もしくは通院にて行います
●顔面神経麻痺
ステロイドの点滴もしくは内服、抗ウイルス薬の内服を行います
●反復性扁桃炎、扁桃肥大
扁桃炎を反復する場合や、扁桃腺が大きくていびきや睡眠時無呼吸を起こす場合は
扁桃腺を摘出します
●声帯ポリープ
顕微鏡や内視鏡を使った微細手術を行い、術後はネブライザー療法を行います
●頭頸部腫瘍
耳下腺、顎下腺、甲状腺など頭頸部腫瘍に対してCT、MRI、超音波エコー等で
画像検査を行ったり、外科的治療を行います
悪性腫瘍の場合は大学病院などへ紹介します