外来診療担当表

診療科・各部署紹介

内  科 消化器内科  外科・乳腺・肛門外科  整形外科・リウマチ科
小 児 科 泌尿器科 皮 膚 科 眼  科
耳鼻咽喉科 脳神経外科  リハビリテーション科 放射線科
麻 酔 科 血液浄化療法部

泌尿器科

診療科紹介

 泌尿器科は主に排尿に関係する臓器(腎臓、尿管、膀胱、尿道)と男性性器(精巣、精巣上体、前立腺)を扱う科です。


○前立腺肥大症および過活動膀胱
 最近の高齢化にともない、男女の別なく尿に関する症状(回数が多い、尿の勢いが弱い)を訴える方が増えています。症状のタイプによって適切な薬を選択することにより、多くの場合症状は改善します。
 重度の前立腺肥大症の場合は手術が必要となります。ほとんどの場合は内視鏡手術で治療は可能で、入院期間は1週間から10日間程度です。

○前立腺癌
 前立腺癌も増加していますが、まず前立腺癌マーカーであるPSA検査(血液検査)を行います。その値が異常であれば、診断を確定するための前立腺生検が必要です。当院では基本的に一泊入院で行っています。前立腺生検自体は30分以内で終了します。約1週間後に外来で、病理検査の結果を説明いたします。
 治療には手術療法、放射線治療、ホルモン療法があります。当院では手術療法およびホルモン療法に対応しています。
 病理組織の結果や進行度など、患者様各々の状況に応じて様々な治療法がありますので、まずは受診していただき気軽に御相談ください。

○膀胱癌
 血尿で気づくことが多い疾患で、早期の場合は内視鏡手術で治療が可能です。進行すれば開腹の上、膀胱を取る手術が必要となります。
 当院では抗癌剤の併用など、極力膀胱を残す治療を心がけています。

○腎臓癌
 最近の画像検査の進歩により、無症状で小さな腎臓癌が見つかる機会が増えてきています。 当院では可能な限り癌だけを取る腎温存手術を心がけています。しかし、大きな腫瘍の場合は腎臓を摘除することが必要となります。
 現在のところは開腹手術による腎温存手術を第一に選択しています。

○尿路結石症
 食事の欧米化にともない、男女ともに尿路の結石に罹患する人が増えています。当院には体外衝撃波結石破砕装置はありませんが、尿管結石に対する内視鏡手術は可能です。

その他、性行為感染症(性病)、ED(勃起障害)、包茎、尿失禁、膀胱瘤などにも対応しています。

外来診療担当表

 
午前診 永 野 永 野 永 野 矢 西 北村
5月〜永野
井上/杉
1.3.5週/2.4週
午後診
(予約制)
福 井
〜7月迄
福 井
〜5月迄
矢 西
検査・処置
畑 山
慢性腎臓病

 ※平成24年4月現在


医師紹介

【常 勤】
医 師 学歴・専門領域 資格等

永野 哲郎
泌尿器科

大 阪 大
(平成2年卒)

日本泌尿器科学会
    専門医・指導医
日本臨床腎移植学会
        認定医



【非常勤】                           ※50音順
医 師 学歴・専門領域

北村  健

京 都 大(平成10年卒) ※佐藤病院常勤

畑山  忠

京 都 大(昭和57年卒) ※佐藤クリニックまきの常勤

福井 勝也

関西医大(平成15年卒)

矢西 正明

関西医大(平成14年卒)


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