診療科・各部署紹介
外科
診療科紹介
消化器系疾患をはじめ、乳がん、ヘルニア、痔核、下肢静脈瘤、呼吸器疾患などにも積極的に対応しています。
最新の知識をとりいれつつ十分なインフォームドコンセントのもと安心・安全・早く回復していただけるように努めています。
●消化器疾患
消化器外科専門医のもとで、安心して治療を受けていただいております。胆石症に対しては、原則として腹腔鏡手術を導入しています。通常術後4日目で退院可能です。消化器がんに対しては、早期がんの場合、従来の開腹手術より侵襲の少ない方法である腹腔鏡手術を積極的に導入しています。また、進行がんの場合、最新の知見を取り入れつつ化学療法など加え積極的に治療をおこなっております。緊急時も対応可能で、十二指腸潰瘍穿孔や、急性虫垂炎などの急性疾患も、腹腔鏡にておこなっております。
●乳腺外科
マンモグラフィー撮影装置や超音波により、検診から治療まで幅広く対応しています。
また、乳房温存手術や、形成外科と連携して乳房再建術を組み合わせるなど、侵襲の少ない手術をおこなっております。 早期乳がんに対しては、より侵襲の少ないセンチネルリンパ節生検を併用して手術をおこなっています。化学療法も最新の知識を通して積極的に行っています。
●肛門外科
ジオンという薬を使った、痔核を注射で治す治療をおこなっております。従来の治療にくらべて、はるかに楽に治療できます。
ジオンを使うことにより、痔のほとんどは切らずになおすことができるようになりました。
手術当日に入院していただき、1泊入院で退院可能です。
●下肢静脈瘤
足が重いなどの症状で受診されます。当院では、下肢静脈瘤に対しても、積極的に治療を行っています。入院手術の場合、最短で1泊入院で退院可能です。
●呼吸器外科
当院では呼吸器外科の専門の医師がおり、気胸、肺がんなどの呼吸器疾患を幅広く受け入れています。気管支鏡などの精密な検査が可能です。
気胸に対しては、侵襲の少ない胸腔鏡での手術を積極的に導入しています。
肺がんの患者さんに対しては、大学病院と連携をとりながら化学療法などの治療を積極的におこなっています。
外来診療担当表
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 午前診 |
清 水 |
桂 |
神 原 |
清 水 |
福 田 |
桂 |
※平成24年4月現在
医師紹介
【常 勤】
| 医 師 |
学 歴 |
資格等 |
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清水 謙司
(部長)
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京大
(平成5年卒) |
日本外科学会指導医専門医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会指導医
検診マンモグラフィ読影認定医
消化器がん外科治療認定医
ジオン注講習会修了
がん治療認定医
日本静脈経腸栄養学会
研修会修了
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桂 長門
(副部長)
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和歌山県医大
(平成2年卒)
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日本外科学会認定医
日本静脈経腸栄養学会
研修会修了 |
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福田 正順
呼吸器科
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和歌山県医大
(平成10年卒)
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【非常勤】
※50音順