施設・設備・医療機器
フロアマップ
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◆ 1階 ◆
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・外来部門
整形外科
泌尿器科
放射線科
内視鏡室 |
・入院部門
第5病棟50床 |
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◆ 2階 ◆
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・外来部門
内 科
小児科
外 科
皮膚科
眼 科
耳鼻咽喉科
リハビリテーション科
薬 局
受付・会計 |
| ・人工透析室 |
| ・手術室 |
| ・売 店 |
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◆ 3階 ◆
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・入院部門
第6病棟54床 |
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⇒ 建替工事についてはこちらをご参照ください
施設・設備
 点滴室 |
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 外来化学療法室 |
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◆病室

主な医療機器
◆YAGレーザー
【皮膚科】
(平成23年5月導入)
加齢に伴うシミ、日焼け後のシミ、そばかすはもちろん、肝斑の治療ができる優れたレーザー機器です。これまで、肝斑にレーザー照射すると炎症を起こし悪化させる危険性があるとしてレーザー治療は禁忌とされていましたが、この「Medlite
C6」というレーザーは2種類の波長を持ち、”レーザートーニング”という、肝斑を悪化させることなく改善できる専用の照射モードが搭載されています
顔全体にこの照射を繰り返すうちにシミはなくなり、透明感のある均一な肌を取り戻すことができます。
⇒皮膚科ページへ
◆内視鏡NBIシステム
【消化器内科】
(平成22年8月導入)
ごく早期のがんは、肉眼的には正常組織とほとんど見分けがつかず、顕微鏡で腫瘍血管が同定できればがんは見つけられます。しかし太さ約数10μmの毛細血管を通常の白色光観察で見るのは限界があります。そこで、特に血管を観察する方法としてNBI(Narrow
Band Imaging)が開発されました。NBIとはヘモグロビンが強く吸収する二つの波長の光だけを当てて観察することで、周囲組織とのコントラストが明瞭になり、この技術により、腫瘍血管を発見することが容易になりました。特に、粘膜の薄い咽頭、食道、大腸では早期がん発見に威力を発揮します。今まで「念のため」行っていた生検やポリペクトミーも減少しました。また、粘膜の厚い胃でもがんの深達度(どこまで深く浸潤しているか)診断に役立ちます。
⇒消化器内科ページへ
◆64列マルチスライスCT
【放射線科】(平成21年11月導入)
当院に導入されているLightSpeed VCT(GEヘルスケアジャパン)は、被ばく線量の低減および最適化をする技術である”3D Auto mA”が搭載された装置で、従来のCTに比べ高速で高精細画像かつ広範囲の断層像を得ることができます。これにより、心臓や血管ならびに各臓器の正確な断層像や三次元画像を得ることができ、診断から治療・手術支援に役立っています。
◆1.0テスラ MRI【放射線科】
当院に導入されているMRI装置は、SIEMENS社製のMAGNETOM Harmony 1.0テスラです。MRIでは、撮像にラジオ波と用いるため、エックス線被ばく等の侵襲がなく、全身の検査を行うことができます。検査時間は約20分程度であり、CT検査では判り難い急性期の脳梗塞の診断にも役立ちます。また、造影剤を使用せず血管(MRA)や膵・胆管、胆のう(MRCP)を抽出することも可能です。ご不明な点があればお気軽に担当スタッフまでお尋ね下さい。
◆デジタルラジオグラフィー【放射線科】(平成21年1月導入)
当院に導入されているCanon社製FPD(Frat Panel Detector)のCXDIは、体を通り抜けたエックス線をFPD内で光、そして電気信号に変えて直接読み取り、画像として表示します。FPDでは信号の劣化やノイズが入ることがほとんどなく、画像処理技術によって従来のCRより低被ばくで高精細な画像を提供できます。また、エックス線照射後約3秒で画像確認ができるため、撮影間隔が大変短くなり、患者さんの待ち時間の短縮につながっています。
◆コンピューテッドラジオグラフィ【放射線科】(平成21年1月導入)
当院に導入されているDirect View CR975 system(Carestream)は、フィルムの代わりにIP(イメージングプレート)を使用し、IPに蓄積されたエックス線画像情報をデジタル化します。デジタル化によって、目的の場所に合わせた画像調整ができ、常に安定した画質の画像を提供することができます。また、このシステムは高速オートローダーなどの機能により高速の処理が可能で、患者さんの待ち時間短縮に貢献しています。
◆Cアームデジタルラジオグラフィー【放射線科】
当院に導入されている新時代のエックス線テレビシステム(C vision PLUS)は、血管造影検査や消化管造影、整形領域検査をはじめ、さらに治療(血管系/非血管系インターベンショナルインターベンショナルラジオロジィ)へと柔軟に対応でき、被ばく低減に十分配慮した、高速・高精細デジタルイメージングを実現しています。
◆マンモグラフィ【放射線科】
当院に導入されているAlpha RT(INSTRUMENTARIUM)は、乳がん診療先進国であるフィンランド製の装置で、検診および診断の両方に適合するように開発された装置です。
この装置により、約1.0mm〜2.0mmレベルの微小石灰化や腫瘍の抽出が可能で、特に乳がんの早期発見が容易なものとなります。
検査は被ばくを少なく高画質の画像を得るために乳房を圧迫して行いますが、痛みの少ない検査を目指して検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師が担当いたします。
◆内視鏡システム【消化器内科】
オリンパス最新の内視鏡ビデオスコープシステムで、「ハイビジョンシステム」を採用しています。このハイビジョン内視鏡では、わずかな粘膜の色彩変化や構造変化を強調する技術も使われており、ハイビジョン対応大腸ビデオスコープとの組み合わせで、今まで発見しにくかった早期大腸がんの発見にも威力を発揮します。
◆腹腔鏡手術システム
最新のオリンパス製腹腔鏡ビデオスコープ(直径5mm・先端CCD)を導入しています。このビデオスコープは先端が自在に屈曲でき、今まで見えにくかった臓器の後側などが見やすくなり、より安全で確実な手術操作が可能となります。また、直径が世界初の5oと従来のものよりも径が小さいため、傷も小さくてすみます。腹腔鏡下手術の治療の対象となる、胆石症や、急性虫垂炎、結腸腫瘍、副腎腫瘍、胸部外科婦人科手術などで活躍します。