外来診療担当表

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施設・設備・医療機器

フロアマップ 施設・設備 主な医療機器

フロアマップ

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◆ 1 階 ◆
【西 館】
 ①外科
 ②整形外科
 ③放射線検査室
 ④内視鏡室
 ⑤化学療法室
 ⑥救急処置室
【東 館】
 手術室 4室
 デイケア
(併設事業)
 訪問看護
 訪問介護
 居宅介護支援
 地域包括支援
 

    
◆ 2 階 ◆
【西 館】
 ①内 科
 ②脳神経外科
 ③皮膚科
 ④泌尿器科
 ⑤点滴室
 ⑥リハビリ室
 ⑦検査室
 ⑧眼 科
 ⑨耳鼻咽喉科
 ⑩小児科
【東 館】
 総合受付
 薬 局
 透析室
 地域医療連携室
 売 店
 

     
◆ 3 階 ◆
【西 館】
 1病棟 49床
  (一般病床)
  特別室 1室
  個 室15室
  4床室 6室
  観察室 1室
【東 館】
 3病棟 47床
  (一般病床)
  特別室 1室
  個 室11室
  2床室 1室
  4床室 8室
  観察室 1室
 
 ◆ 4階 ◆
【西 館】
 2病棟 47床
 (回復期リハ)
  個 室 5室
  4床室10室
  観察室 1室
   
【東 館】
 4病棟 31床
  (一般病床)
  個 室 9室
  2床室 2室
  4床室 4室
  観察室 1室
  5病棟 25床
 (緩和ケア)
  個 室11室
  2床室 6室


施設・設備

◆エントランス・総合案内等


正面出入口

エントランス

総合案内

受付・会計

薬 局

地域医療連携室

売 店

エスカレーター

南側駐車場

◆外来


待合(1階)

待合(2階)

診察室

小児プレイルーム

放射線検査受付

検査受付

リハビリ室

リハビリ室(作業)

救急室

◆病棟(一般・回復期リハビリ・緩和ケア)


病棟受付

デイルーム(一般)

デイルーム(回復期)

デイルーム(緩和)

浴 室

特殊浴室

◆病室(一般・回復期リハビリ・緩和ケア)


特別室

個 室

4床室


主な医療機器

◆ 64列マルチスライスCT 【放射線部】(平成30年5月導入) 
 

低被ばく、高画質を実現したフィリップス社製のCTです。従来と比べておよそ半分程度の検査被ばくで診断画像を得ることができます。 血管の撮影や内臓の撮影のCT検査には造影剤という薬を使用しますが、この装置では造影剤の使用量も減らして体への負担を軽減することも可能です

 

◆ 骨密度測定装置 Horizon C 【放射線科】(平成27年8月導入) 
 

マルチスライスCTに使用されるセラミックX線検出器と高周波X線管球を採用しており高解像度画像が得られます。
つねに正確な骨密度値を実現するため測定時に既知の値とリアルタイムに自動校正されます。
ベッドと検出器部のクリアランスが60cmあり、乗り降りが容易で圧迫感も与えません。

 

◆ 眼底観察システム Resight700【眼科】(平成27年4月導入)
 

硝子体手術に使用します。
手術用顕微鏡に1種類のコンタクトレンズを設置するだけで広範囲の視野を得、網膜全体を見ることが可能です。
手術の安全性の向上、手術時間の短縮が見込まれます。

 

◆ 気管支ファイバー BF-260【外科】(平成26年9月導入)
 

気管支ファイバーは、肺がんや肺結核を調べるため、鼻や口からファイバーを挿入し、気管支の中を観察する内視鏡の一種です。
BF-260の先端部外経は4.9mmと細く、従来品に比べ挿入性が向上しています。また超小型CCD搭載により高画質な映像を維持し、処置性能も優れています。

 

◆ 一酸化窒素ガス分析装置 NIOX MINO【呼吸器内科】(平成26年7月導入)
 

NIOX MINO(ナイオックスマイノ)は呼気中に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定します。
NO濃度が分かる事で気道の炎症状況が分かり、正確な喘息診断が可能です。検査時間は測定開始から結果表示まで約2分で行え、安定性と再現性に優れたデータをご提供します。
咳でお悩みの方は呼吸器内科までご相談下さい。

 

◆ デジタルラジオグラフィワイヤレスモデル【放射線科】 
  (平成25年7月導入)

一般撮影に用いられる既設のデジタルラジオグラフィの特長である画像の即時性、撮影間隔の短縮はそのままに、さらにX線検出感度が高く、被ばく低減が可能なワイヤレスタイプのフラットパネルディテクタ(FPD)です。電源ケーブルや通信ケーブルが無いため使用場所の制限が少なく、X線撮影室はもちろん、病棟・手術室・救急外来での回診車撮影など、時間を最優先する撮影には特に有効です。

◆1.5テスラMRI装置【放射線科】 
  (平成24年10月導入)

この装置は、従来の1.5Tの画質をさらに飛躍させるMR業界初のデジタルコイルを導入しています。このコイルを使えば、鮮明な画像をより短時間で収集できます。また従来の装置よりガントリがワイドな設計であり、検査中の圧迫感が軽減されます。検査中の騒音も80%以上軽減されています。
MRI撮像画像脳神経領域腹部領域循環器血管領域
             四肢関節領域全身拡散強調画像


◆マンモグラフィ装置【放射線科】 
  (平成24年10月導入)

日本人女性の乳房の特性に合わせた設計や、乳房圧迫時の痛みを軽減したアームレスト部など、患者さんに安心して検査を受けていただけるように開発された装置です。できるだけ患者さんに負担をかけずに乳腺を進展させるために開発された圧迫版と装置が搭載されています。

◆デジタルX線TVシステム【放射線科】 
  (平成24年10月導入)

高機能・高画質・操作性・安全性を徹底的に追及された装置です。黒・白つぶれがなく奥行きのある画像を実現するAdvaced DCF、常に最適な画質調整を可能にするオートウィンドウ処理など、最新鋭の画像処理テクノロジーが搭載されています。

◆YAGレーザー【皮膚科】
  (平成23年5月導入)

加齢に伴うシミ、日焼け後のシミ、そばかすはもちろん、肝斑の治療ができる優れたレーザー機器です。これまで、肝斑にレーザー照射すると炎症を起こし悪化させる危険性があるとしてレーザー治療は禁忌とされていましたが、この「Medlite C6」というレーザーは2種類の波長を持ち、”レーザートーニング”という、肝斑を悪化させることなく改善できる専用の照射モードが搭載されています
顔全体にこの照射を繰り返すうちにシミはなくなり、透明感のある均一な肌を取り戻すことができます。
                    ⇒皮膚科ページへ


◆内視鏡NBIシステム
  【消化器内科】
  (平成22年8月導入)

ごく早期のがんは、肉眼的には正常組織とほとんど見分けがつかず、顕微鏡で腫瘍血管が同定できればがんは見つけられます。しかし太さ約数10μmの毛細血管を通常の白色光観察で見るのは限界があります。そこで、特に血管を観察する方法としてNBI(Narrow Band Imaging)が開発されました。NBIとはヘモグロビンが強く吸収する二つの波長の光だけを当てて観察することで、周囲組織とのコントラストが明瞭になり、この技術により、腫瘍血管を発見することが容易になりました。特に、粘膜の薄い咽頭、食道、大腸では早期がん発見に威力を発揮します。今まで「念のため」行っていた生検やポリペクトミーも減少しました。また、粘膜の厚い胃でもがんの深達度(どこまで深く浸潤しているか)診断に役立ちます。
                    ⇒消化器内科ページへ


◆64列マルチスライスCT 
  【放射線科】(平成21年11月導入)

当院に導入されているLightSpeed VCT(GEヘルスケアジャパン)は、被ばく線量の低減および最適化をする技術である”3D Auto mA”が搭載された装置で、従来のCTに比べ高速で高精細画像かつ広範囲の断層像を得ることができます。これにより、心臓や血管ならびに各臓器の正確な断層像や三次元画像を得ることができ、診断から治療・手術支援に役立っています。


◆デジタルラジオグラフィー【放射線科】(平成21年1月導入)
当院に導入されているCanon社製FPD(Frat Panel Detector)のCXDIは、体を通り抜けたエックス線をFPD内で光、そして電気信号に変えて直接読み取り、画像として表示します。FPDでは信号の劣化やノイズが入ることがほとんどなく、画像処理技術によって従来のCRより低被ばくで高精細な画像を提供できます。また、エックス線照射後約3秒で画像確認ができるため、撮影間隔が大変短くなり、患者さんの待ち時間の短縮につながっています。


◆コンピューテッドラジオグラフィ【放射線科】(平成21年1月導入)
当院に導入されているDirect View CR975 system(Carestream)は、フィルムの代わりにIP(イメージングプレート)を使用し、IPに蓄積されたエックス線画像情報をデジタル化します。デジタル化によって、目的の場所に合わせた画像調整ができ、常に安定した画質の画像を提供することができます。また、このシステムは高速オートローダーなどの機能により高速の処理が可能で、患者さんの待ち時間短縮に貢献しています。


◆Cアームデジタルラジオグラフィー【放射線科】 
当院に導入されている新時代のエックス線テレビシステム(C vision PLUS)は、血管造影検査や消化管造影、整形領域検査をはじめ、さらに治療(血管系/非血管系インターベンショナルインターベンショナルラジオロジィ)へと柔軟に対応でき、被ばく低減に十分配慮した、高速・高精細デジタルイメージングを実現しています。


◆内視鏡システム【消化器内科】
オリンパス最新の内視鏡ビデオスコープシステムで、「ハイビジョンシステム」を採用しています。このハイビジョン内視鏡では、わずかな粘膜の色彩変化や構造変化を強調する技術も使われており、ハイビジョン対応大腸ビデオスコープとの組み合わせで、今まで発見しにくかった早期大腸がんの発見にも威力を発揮します。


◆腹腔鏡手術システム
最新のオリンパス製腹腔鏡ビデオスコープ(直径5mm・先端CCD)を導入しています。このビデオスコープは先端が自在に屈曲でき、今まで見えにくかった臓器の後側などが見やすくなり、より安全で確実な手術操作が可能となります。また、直径が世界初の5㎜と従来のものよりも径が小さいため、傷も小さくてすみます。腹腔鏡下手術の治療の対象となる、胆石症や、急性虫垂炎、結腸腫瘍、副腎腫瘍、胸部外科婦人科手術などで活躍します。



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